クロス・モガドール
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  クロス・モガドール CLOS MOGADOR

クロス・モガドール創立者のレネ・バルビエはプリオラートに名声をもたらした「プリオラート4人組」の中心人物としても知られています。 1932年DO認定でありながらバルクワインの産地として知られていたプリオラートのユニークなテロワールに着眼した彼らは、1980年代後半に共同畑のぶどうからそれぞれの異なるワインを生産し、ロバート・パーカーから高評価を得るなど 世界的な注目を浴びます。その後それぞれが独立しワイナリーを設立。評価をさらに高めていきました。 2009年にはリオハに次いでDOCa認定となるなど、レネ・バルビエがこの地域の生産者をけん引し、歴史を大きく変えました。

赤ワインは1990年代から生産しており、1999は95点、2001年97点など初期より高評価を獲得しています。 近年は品質がさらに向上し、赤ワインのクロス・モガドールは2010-2018年の9ヴィンテージ連続で96点以上を獲得しました。 2000年代から生産し始めた白ワインのネリンも過去に4ヴィンテージ連続で94点以上獲得するなど世界で最も有名な評価機関より常に最高評価を得ています。新ヴィンテージの2018年は赤98点、白96点を獲得し、共に過去最高得点を獲得しました。

クロス・モガドールでは”自然農法”を取り入れています。 無農薬農法であることはもちろんですが、畑を耕さず、 雑草や昆虫などを自然の状態で残すことで、ぶどう 本来の生命力を引き出す農法を続けています。 ※CCPAEスペイン・カタルーニャ地方の有機農法生産統制委員会認証。

サクラアワード 2022