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ワイナリー情報

テルッツィ&ピュトー(トスカーナ)

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1974年、トスカーナ州のサン・ジミニャーノに現在の所有地を購入し、家族で移り住みワイン造りを始めました。もともとワイン造りに対して経験のない彼らは、伝統を重んじながらも新しい醸造を試みました。それは、テルッツィ家の技術と、ピュトー家の芸術の融合でした。今まで大樽での熟成が一般的だったヴェルナッチャ種によるワインを、それまで例のないフランス産の小樽で熟成し、最新の醸造技術の導入、果汁の低温発酵など、品質を重視したワイン造りを行い、現在はヴェルナッチャ種の先駆者として世界に通じる白ワインを産出しています。