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ワイナリー情報

サンタ・マルゲリータ(イタリア)

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サンタ・マルゲリータの所在するアディジェ川流域は、トレント州とヴェネト州が接する所で、質の高いワインが造られる地域です。谷は広大で、川があるお蔭で、土壌の砂利質は肥えており、ブドウはミネラル豊かに仕上がります。標高が高い産地の為、昼夜の寒暖差が大きく、ワインは香り豊かで、フレッシュなスタイルに仕上がります。

ピノ・グリージョを初めて白で醸造

サンタ・マルゲリータは、当時ピノ・グリージョをロゼとしか醸造していなかった時代に、他に先駆けて白として醸造する技術を世界で初めて開発したワイナリーです。現在、シャルドネ、ソーヴィニヨン・ブラン等、様々な個性的な白ブドウを栽培しているアルト・アディジェ地区はサンタ・マルゲリータのピノ・グリージョがきっかけでした。

アメリカ市場でピノ・グリージョが爆発的なヒット

60年代、北イタリアにて名声を得ていた老舗のワイナリーがこの挑戦を行った時、誰もこの成功を想像する事は出来ませんでしたが、1977年にアメリカに輸出が始まってから、サンタ・マルゲリータのピノ・グリージョがアメリカ市場にて爆発的な人気となり、ピノ・グリージョの人気を大きく押し上げました。
実際、アメリカでの人気は現在も非常に高く、Wine & Spirits Magazineの2013年4月号第24回レストラン調査の『Top 50 Wines in America’s best restaurant』にて、人気のピノ・グリージョ部門で1位を獲得。
これは、20年連続の快挙であり、人気のイタリアワインとしては第2位に入っています。

4年連続ACミラン オフィシャルワインサプライヤー

サンタ・マルゲリータは、プロセッコの可能性に注目し、一早く醸造に取り組んできました。そして2009年、ついにプロセッコの中でも特に優れた品質を誇る、ヴァルドッビアーデネ地区のプロセッコは、DOCGに昇格しました。その中でも、サンタ・マルゲリータのプロセッコはその優れた品質で、イタリア国内での評価も高く、2013年夏まで4期連続で、あのイタリアサッカーチームの名門、ACミランの公式スパークリングワインに認定されていました!