人々に和みと潤いを与え心豊かな生活の場を提供する

ワイナリー情報

チェッキ(トスカーナ)

前のページへ戻る

100年以上にわたり、ルイジ・チェッキとその息子たちはトスカーナで「品質重視」のワイン造りを続けてきました。
この長い歴史は1893年に創立者ルイジ・チェッキがポッジボンシでワイン造りを手がけたことに始まります。 
以来、息子たちらに事業が引き継がれ、栽培、醸造、販売に至るまで、高品質のプロフェッショナリズムが受け継がれています。 今日、息子たちである、販売部門を統括するチェザレ、製造部門を統括するアンドレアによって、チェッキは運営されています。

1970年代には、キアンティジアナ地区で歴史的にも地理的にも重要な場所である、カステリナ・イン・キアンティにセラーが移されます。

ここでは、トスカーナで最も有名なぶどう生産地域にある3つのエステートでそれぞれ醸造されたワインが、最新鋭の設備により製造の最終工程に乗ります。
チェッキは最新設備の導入と技術革新に重きを置いており、そのために多額の投資を行なっています。
チェッキのワインメーキングは、今日、トスカーナの数あるワイン生産者の中でも最も特筆すべき重要な役割を果たしていると言えます。
長い伝統はもとより、品質の向上とお客様の満足向上にかける、ワインメーカーらのプロ意識と技術は大変高く、「トスカーナワインの未来」に繋がる数多くの技術革新を成し遂げています。

クローンの研究、栽培学側面の革新、オーガニック栽培など、「キアンティ2000」と銘打たれたプロジェクトは、「3度目のミレニアムのワイン」という、未来の新しい伝統に繋がるプロジェクトとして、イタリアはもとより世界中のワイン生産者から注目されています。
1997年にはISO9002の認証を取得、HACCP認証も取得、さらには、食品の安全性に関するハイレベルの信頼性を調査する機関である、英国の「プロチェック・フード・セイフティ」により、チェッキの高い信頼性が評価され、1999年の第34回ヴィニタリーにおいて認証が授与されています。

伝統に培われ、最新技術で磨きぬかれた信頼のブランド、チェッキのワインは、イタリア全土はもとより、世界45ヶ国に輸出され、世界のワイン愛好家にひろく愛されています。