人々に和みと潤いを与え心豊かな生活の場を提供する

ワイナリー情報

マレノン(コート・デュ・ローヌ)

前のページへ戻る

「南仏のテロワールを熟知したプロフェッショナル集団」
マレノンはリュベロンとヴァントーのアペラシオン内で約1,200の生産者を統率しています。近年技術的にも革新を遂げ、プロヴァンスの中でも随一のワインメーカーとなりました。プロヴァンスの中心地へと続くリュベロン山脈の白亜質土壌で育てられるリュベロンのぶどう畑はユネスコの生物圏保護区域の中に畑があり、標高200〜500メートルに位置しています。この標高の高さと地中海性気候が相まって、シラーやグルナッシュの赤やロゼワインに質の高いフレッシュさとフルーティーさを与えています。ユニ・ブラン、グルナッシュ・ブランに代表される白ワインはフルーティーさとミネラル感を活かしたバランスの取れた味わいを目指しています。「プロヴァンスの巨人」として知られるヴァントーの山々は、痩せた、厳しい土壌で、ぶどう・ワイン造りには理想的なテロワールです。生産量では赤ワインが多く、ぶどう品種としては最重要なグルナッシュがあり、シラー、サンソー、ムールヴェドルがそれに続きます。
マレノンはその土地を知り尽くした醸造家とワイナリーと共に、世界へ向けて南フランスのテロワールの発信に全力を注いでいます。