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ロンコ・デイ・タッシ シャランドン リゼルヴァ 2012

イタリアイタリア
赤・フルボディ

ビアンキスタ(白ワイン専門家)が造る赤ワイン

しっかりとした骨格と丸みのあるタンニンがなめし革、ブラックオリーブ、乾燥したハーブなどの味わいと融合し、赤系果実やブラックリコリスなどの甘味を引き立てます。若いうちは果実味がしっかりしており、熟成とともによりスパイス感が感じられ複雑味が増します。
販売価格
¥5,400
ヴィンテージ
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基本情報

商品コード 06238 バーコード 4571215615984
容量 750ml ケース入数 6
生産国 イタリア 生産地域 フリウリ ヴェネツィア・ジューリア州
格付け DOCコッリオ
品種 メルロー60%、カベルネ・ソーヴィニヨン30%、カベルネ・フラン10%
種類 スティルワイン
味わい フルボディ 飲み頃温度 18℃
アルコール度 14% コルク
合う料理チーズ ジビエ料理、牛すじの煮込み、ハード系チーズ

詳細情報

土壌 自社畑、標高180m、1.5haの南西向きの畑、粘土土壌、無農薬栽培
栽培 平均樹齢50年、密植度4,500本/ha、収穫量45hl/ha、ギヨー仕立
発酵 ステンレスタンクで12日間
発酵温度 23℃
醸造方法 醸し15日間(23℃)、マロラクティック発酵
熟成 フレンチオーク(225L)
熟成期間 24ヶ月樽熟成、瓶内熟成最低20ヶ月
産地詳細 フリウリーヴェネツィア・ジュリア州はイタリアの北東部に位置し、西をヴェネト州に接する。北をオーストリア、東をスロベニアに接するため歴史上幾度となくその帰属問題が課題となり続けた。この事もあり言語的にもイタリア語のみならずスロベニア語も普通に通じる。(この地域の固有言語であるフリウリ語も存在する←イタリア語とは異なる言語。方言ではない) 食文化はオーストリア帝国の元で多種多様な民族が暮らしたため多様に華咲き、中央ヨーロッパからはハムやサラミなどの畜産加工の伝統を引き継ぎ(例:Prosciutto di San Daniele)、ハンガリーに起源をもつグーラッシュなどもこの地方でよく食べられるし、南に位置するからの豊富な魚介類のおかげで魚料理も充実、サオールと呼ばれる魚とタマネギとマリネしたものはどこの家庭でも見られる一品。ワインの生産に関してはイタリア屈指の白の銘醸地として名を馳せるこの州においてもコッリオは特に知られている。このエリアは北側は山を背にして南は海に開けて行くため、冬の北からの冷たい空気は山により遮断され、夏にはしっかりと暖かい空気に包まれる。この結果、ミネラル・酸・アロマがバランス良く両立したワインが出来上がる。しっかりとした骨格と硬質な味わいは、食材の力をしっかりとひきだす日本料理にも相性がよい。
その他 生産本数6,500本/年(全生産量の3%にも満たない)
飲み頃:現在-20年
「シャランドン」とは畑の名前でフリウラーノの古代の言葉でラズベリーを意味します。この畑の周辺にラズベリーの樹が植えられていることから土地の名前になりました。
受賞・ポイント歴 ワイン スペクテーター 90ポイント(2009)