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ロンコ・ディ・タッシ リボッラ・ジャッラ 2016

イタリアイタリア
白・辛口

フリウリ ヴェネツィア・ジューリアの貴重な土着品種

新鮮なグリーンフルーツとシトラスフルーツの味わいが豊かなクリスピーな辛口白ワイン。ミネラル感が特徴です。
販売価格
¥3,456
ヴィンテージ
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基本情報

商品コード 06237 バーコード 8055765670038
容量 750ml ケース入数 12
生産国 イタリア 生産地域 フリウリ ヴェネツィア・ジューリア州
格付け DOCコッリオ
品種 リボッラ・ジャッラ100%
種類 スティルワイン
味わい 辛口 飲み頃温度 12℃
アルコール度 12.5% コルク
合う料理チーズ バーニャカウダ、白身魚のカルパッチョ、アスパラガスのリゾット

詳細情報

土壌 自社畑、標高200m、3haの南西向きの畑、粘土土壌、無農薬栽培
栽培 平均樹齢50年、密植度4,500本/ha、収穫量50hl/ha、ギヨー仕立
発酵 ステンレスタンクで12日間
発酵温度 18℃
醸造方法 マロラクティック発酵、シュール・リー
熟成 ステンレスタンク
熟成期間 ステンレスタンク5ヶ月、瓶内熟成最低1ヶ月
産地詳細 フリウリーヴェネツィア・ジュリア州はイタリアの北東部に位置し、西をヴェネト州に接する。北をオーストリア、東をスロベニアに接するため歴史上幾度となくその帰属問題が課題となり続けた。この事もあり言語的にもイタリア語のみならずスロベニア語も普通に通じる。(この地域の固有言語であるフリウリ語も存在する←イタリア語とは異なる言語。方言ではない) 食文化はオーストリア帝国の元で多種多様な民族が暮らしたため多様に華咲き、中央ヨーロッパからはハムやサラミなどの畜産加工の伝統を引き継ぎ(例:Prosciutto di San Daniele)、ハンガリーに起源をもつグーラッシュなどもこの地方でよく食べられるし、南に位置するからの豊富な魚介類のおかげで魚料理も充実、サオールと呼ばれる魚とタマネギとマリネしたものはどこの家庭でも見られる一品。ワインの生産に関してはイタリア屈指の白の銘醸地として名を馳せるこの州においてもコッリオは特に知られている。このエリアは北側は山を背にして南は海に開けて行くため、冬の北からの冷たい空気は山により遮断され、夏にはしっかりと暖かい空気に包まれる。この結果、ミネラル・酸・アロマがバランス良く両立したワインが出来上がる。しっかりとした骨格と硬質な味わいは、食材の力をしっかりとひきだす日本料理にも相性がよい。
その他 生産本数20,000本/年
飲み頃:現在-10年
リボッラ・ジャッラは11世紀以前からフリウリの地に植えられており、19世紀のフィロキセラの影響でその多くが他品種に植え替えられてしまいました。1990年代もフリウリのワイン用白ぶどう全体のわずか1%ほどしかリボッラ・ジャッラは植えられていませんでしたが、DOCに指定され、ここ近年の世界的なフリウリワインへの注目から再植が行われました。