人々に和みと潤いを与え心豊かな生活の場を提供する

ロンコ・デイ・タッシ フォサリン 2015

イタリアイタリア
白・辛口

ビアンキスタの真骨頂!ガンベロロッソ3ビッキエーリ常連

きれいな酸のおかげでふくらみやすいボリュームをうまくまとめあげています。余韻はスムーズで長く、これは熟成を経る事でより顕著となります。
販売価格
¥3,456
ヴィンテージ
  • 印刷する
  • お気に入りリストに追加

基本情報

商品コード 06229 バーコード 4571215613874
容量 750ml ケース入数 6
生産国 イタリア 生産地域 フリウリ ヴェネツィア・ジュリア
格付け DOCコッリオ
品種 ピノ・ビアンコ、フリウラーノ、マルヴァジア
種類 スティルワイン
味わい 辛口 飲み頃温度 13-15℃
アルコール度 13.5% コルク
合う料理チーズ 魚料理全般。肉では鶏や兎などの白身とスパイスを合わせて。バーニャカウダ。

詳細情報

土壌 始新世を起源に持つ海洋性岩質、フリッシュ層を含む
栽培 仕立方法:ダブルギヨーとギヨー、haあたり:4,000-5,000本、一本あたり収量約1.5-1.6kg、手収穫。平均樹齢50年。
発酵 フリウラーノ、マルヴァジアはそれぞれステンレスタンク ピノ・ビアンコは木樽発酵、MLF。
発酵温度 18-20℃
熟成 フリウラーノ、マルヴァジアはそれぞれステンレスタンク、ピノ・ビアンコは木樽で5ヶ月。
産地詳細 フリウリーヴェネツィア・ジュリア州はイタリアの北東部に位置し、西をヴェネト州に接する。北をオーストリア、東をスロベニアに接するため歴史上幾度となくその帰属問題が課題となり続けた。この事もあり言語的にもイタリア語のみならずスロベニア語も普通に通じる。(この地域の固有言語であるフリウリ語も存在する←イタリア語とは異なる言語。方言ではない) 食文化はオーストリア帝国の元で多種多様な民族が暮らしたため多様に華咲き、中央ヨーロッパからはハムやサラミなどの畜産加工の伝統を引き継ぎ(例:Prosciutto di San Daniele)、ハンガリーに起源をもつグーラッシュなどもこの地方でよく食べられるし、南に位置するからの豊富な魚介類のおかげで魚料理も充実、サオールと呼ばれる魚とタマネギとマリネしたものはどこの家庭でも見られる一品。ワインの生産に関してはイタリア屈指の白の銘醸地として名を馳せるこの州においてもコッリオは特に知られている。このエリアは北側は山を背にして南は海に開けて行くため、冬の北からの冷たい空気は山により遮断され、夏にはしっかりと暖かい空気に包まれる。この結果、ミネラル・酸・アロマがバランス良く両立したワインが出来上がる。しっかりとした骨格と硬質な味わいは、食材の力をしっかりとひきだす日本料理にも相性がよい。
その他 「フォサリン」は、オーストリア・ハンガリー帝国統治時代の丘の古名で、現在その丘にロンコ・デイ・タッシの畑がある。
受賞・ポイント歴 ワインスペクテーター誌 2014年4月30日号 89ポイント(2012)
トレ(3)ビッキエーリ (Gamberorosso)(2010)
トレ(3)ビッキエーリ (Gamberorosso)(2009)
トレ(3)ビッキエーリ (Gamberorosso)(2008)
トレ(3)ビッキエーリ (Gamberorosso)(2007)
トレ(3)ビッキエーリ (Gamberorosso)(2006)