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ボッシェンダル ラローヌ シラーズ ムールヴェードル 2015

南アフリカ南アフリカ
赤・フルボディ スクリュー

南アフリカの名門が造るローヌスタイルワイン

若く生き生きとしたレッドチェリー、ブラックプラム、桑の実の果実味とスパイスが口の中で程よく感じられます。シラーズがしっかりと骨格を形成し、ムールヴェードルが丸みと凝縮感を与えます。シルキーな口当たりと深みのあるタンニンが感じられます。
販売価格
¥2,138
ヴィンテージ
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基本情報

商品コード 01683 バーコード 6001660004678
容量 750ml ケース入数 6
生産国 南アフリカ 生産地域 ウェスタン・ケープ
格付け ウェスタン・ケープ
品種 シラーズ81%、ムールヴェドル19%
種類 スティルワイン
味わい フルボディ 飲み頃温度 16-20℃
アルコール度 14% スクリュー
合う料理チーズ ハム、サラミ、オリーブ、ピクルスなどの盛り合わせ、豚肉の黒胡椒焼き、ラム肉、鹿肉のグリル

詳細情報

土壌 花崗岩土壌、砂岩土壌(テーブル・マウンテン サンドストーン)、標高100-300m
栽培 平均樹齢20年、密植度3,000-3,500本/ha、収穫量10-12hl/ha、グリーン・ハーベスト、キャノピーマネージメント、手摘み(2月中旬-3月中旬)既定の糖度のぶどうのみ収穫する。
発酵 ステンレスタンク
醸造方法 5-7日醸し、後7-10日間発酵。
熟成 フレンチオーク(3-5%は新樽を使用) Boutes、Nadalie、Demptos社製のオーク樽を使用
熟成期間 12ヶ月
産地詳細 ボッシェンダルがぶどう畑を持つフランシュック・バレーは、南アフリカのぶどう栽培地域の中でも名醸地として知られています。
年間降雨量は1200mm、その70%が冬の数ヶ月間に集中するため、ぶどうに早春に充分な休眠期間を与えることができ、夏の間は良く乾燥し、適度な温度が持続するという、ぶどう栽培には理想的な気候を持ちます。
ぶどう畑の面積は3000ha。 
ベルク河添いに、サイモンベルク山まで、14kmも続き、肥沃なフランシュック・バレーを形づくるボッシェンダルのぶどう畑では、何種類ものヴァラエタルが栽培され、成功を納めています。

栽培面積の多くを占めるのはシャルドネで、現在、ソーヴィニヨン・ブランやセミヨンの栽培面積も拡大中です。 また、カベルネ・ソーヴィニヨン、メルロー、ピノ・ノアール、シラーズなどの赤ワイン用ぶどうの拡充も急ピッチで進められ、20世紀の終わりまでには、ボッシェンダルは南アフリカトップの赤ワイン製造者のひとつになりました。
ワインメーカー ベルト・ファン・デル・ヴェストハイゼン(赤)&リゼル・ガーベル(白)
その他 ボッシェンダルの敷地内にあるRhone homestead(バンケット用の建物)から名づけられた。
建物は創設当初の土地の所有者ニコラス・ラ・ノイによって建てられたもの。
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