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ボッシェンダル エルギン ソーヴィニヨン・ブラン 2015

南アフリカ南アフリカ
白・辛口 数量限定

冷涼な気候で栽培された、南アフリカ屈指のソーヴィニヨン・ブラン

ライムのニュアンスが口いっぱいに広がり、ミネラル感のある複雑な味わい。魅惑的なフレッシュ感が長い余韻と共に残ります。
販売価格
¥4,320
ヴィンテージ
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基本情報

商品コード 01681 バーコード 6001506906456
容量 750ml ケース入数 6
生産国 南アフリカ 生産地域 エルギン
格付け WOエルギン
品種 ソーヴィニヨン・ブラン100%
種類 スティルワイン
味わい 辛口 飲み頃温度 14℃
アルコール度 13.5% スクリュー
合う料理チーズ 生ガキ、寿司、アスパラガスのソテー

詳細情報

土壌 ボッケベルト頁岩(けつがん) ※頁岩≒泥板岩
栽培 垣根仕立て(コルドン)、手摘み、収穫量:25hl/ha
発酵 ステンレスタンクで14日間
発酵温度 16℃
醸造方法 スキン・コンタクト(8時間)、シュール・リー、バトナージュ
熟成 ステンレスタンク
熟成期間 9ヵ月
産地詳細 ボッシェンダルがぶどう畑を持つフランシュック・バレーは、南アフリカのぶどう栽培地域の中でも名醸地として知られています。
年間降雨量は1200mm、その70%が冬の数ヶ月間に集中するため、ぶどうに早春に充分な休眠期間を与えることができ、夏の間は良く乾燥し、適度な温度が持続するという、ぶどう栽培には理想的な気候を持ちます。
ぶどう畑の面積は3000ha。 
ベルク河添いに、サイモンベルク山まで、14kmも続き、肥沃なフランシュック・バレーを形づくるボッシェンダルのぶどう畑では、何種類ものヴァラエタルが栽培され、成功を納めています。

栽培面積の多くを占めるのはシャルドネで、現在、ソーヴィニヨン・ブランやセミヨンの栽培面積も拡大中です。 また、カベルネ・ソーヴィニヨン、メルロー、ピノ・ノアール、シラーズなどの赤ワイン用ぶどうの拡充も急ピッチで進められ、20世紀の終わりまでには、ボッシェンダルは南アフリカトップの赤ワイン製造者のひとつになりました。
ワインメーカー ベルト・ファン・デル・ヴェストハイゼン(赤)&リゼル・ガーベル(白)
その他 PH 3.5、生産量330ケース・マスター・オブ・ワイン ティム・アトキン(Tim Atkin)氏 コメント
エルギンの南向きの斜面、冷涼な気候の下栽培されたぶどうを使用した、リゼル・ガーベルが造り上げるトップレベルのロワールスタイル ソーヴィニヨン・ブラン。ミネラルが豊富で、黒スグリやイラクサの香りが特徴的。2015-2018年が飲み頃です。(Vin 2014)

※ティム・アトキン氏:30年近くマスター・オブ・ワインとして活動を続けるイギリスのワインライター。デキャンターやザ・ワールド・オブ・ワイン・ライフ等、数多くのワイン雑誌に寄稿している。
受賞・ポイント歴 南アフリカ・ナショナル・ワイン・チャレンジ 2016 ダブルゴールド(2015)
ティム・アトキン(マスター・オブ・ワイン) スペシャル・レポート 91ポイント(2014)
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