人々に和みと潤いを与え心豊かな生活の場を提供する

アルジェント ピノ・グリージョ 2016

アルゼンチンアルゼンチン
白・辛口 スクリュー

ヨーロッパNo.1アルゼンチンワイナリーのすっきり系のピノ・グリージョ

フレッシュさで人気のイタリア系品種
フレッシュでクリーンな口当たり。桃や梅などのフルーティでデリケートな香りに、冷涼で、高地にある石灰質土壌の畑に由来するワインに典型的なミネラル感がバランス良く感じられます。華やかで、清々しい酸がフィニッシュを飾ります。
販売価格
¥1,468
ヴィンテージ
  • 印刷する
  • お気に入りリストに追加

基本情報

商品コード 01092 バーコード 7798159560164
容量 750ml ケース入数 12
生産国 アルゼンチン 生産地域 メンドーサ
格付け -
品種 ピノ・グリージョ
種類 スティルワイン
味わい 辛口 飲み頃温度 10℃
アルコール度 12.5% スクリュー
合う料理チーズ アペリティフ、さっぱりとした魚料理、お寿司、帆立や海老のソテーなど

詳細情報

土壌 主に粘土質と砂質
栽培 平均樹齢 10年、標高800-1100メートルの地、リバダビア、ウコ・ヴァレー
発酵 25日間
発酵温度 14-16℃
醸造方法 ステンレスタンク
熟成 樽は使用しない
産地詳細 アルゼンチンは、標高が高く、砂漠気候、湿度が低く、山脈の雪解け水の自然の融水、という他に無い特徴を持ち合せています。
メンドーサはアルゼンチンでも最大にして最も重要なワイン生産地であり、アルゼンチンのトップワインの80%以上が、この地で生産されています。アルゼンチンの西の国境沿いにあり、アンデスの麓の、南緯32〜37度に位置しています。ナパや他の銘醸ワインの産地と同じ程度に赤道から離れています。
独特な砂漠気候で雨量が少なく、年間日照は300日もあります。また、アンデスの融氷水の水脈が自然の灌漑として流れています。害虫、過剰な湿気、カビ等の被害が少なく、それは、殺虫剤、防カビ剤の必要性がほとんどない、ということを意味します。
アンデスの高地では、マルベックを始めとした様々なブドウ品種の栽培に適しており、十分な日照がブドウに深い色合いと力強い香りを与えます。同時に、繊細な香りを持ち、花のような香りをもたらし(マルベックには特にスミレの香り)、タンニンの熟成により素晴らしい複雑味を持ちます。
また、トロンテスのあるサルタ地区は、最も重要な生産地がカフェジャテで、山脈に囲まれ、標高が平均1700メートルであり、年間日照日が300日以上、気温振幅が約18度という谷です。 乾燥した気候、昼夜の寒暖差が大きい点、川による自然の灌漑などの条件が、地下水源と合わさり、カフェジャテは特異なマイクロクライメットと土壌を有しています。トロンテスはカフェジャテ・ヴァレーの第一の品種であり、花のように、アロマティックで、さらりとした白ワインを生み出します。
ワインメーカー シルヴィア・コルティ
その他 畑作業:摘果、摘芽(芽かき)、短枝の剪定、滴下灌漑
整枝:垂直へのシュート伸長 / 収穫開始:2月の2週目
収穫期間:2週間 / 収穫:手摘み
受賞・ポイント歴 ワインスペクテーター 84ポイント(2010)
ワイン・エンスージアスト 86ポイント(2010)
アルゼンチン・ワイン・アワード2011 銀賞(2010)
アルゼンチン・ワイン・アワード 銀賞(2008)
ワイナリーの詳細情報を見る